東洋医学「木のエネルギー」とは?こどものような無邪気さと理性のバランス/石狩

mumiota

東洋医学「木のエネルギー」とは?無邪気さと成長のちから

 こどもを見ていると、なんでそんなことで笑えるの?って思うくらい、ずっと楽しそうにしていること、ありますよね🤭

 東洋医学でいう「木のエネルギー」は、

👉 そんな“こどもっぽさ”や“無邪気さ”を象徴するエネルギーです🌳

🌿こどものような無邪気さは、大切なエネルギー

 こどもって、

・くだらないことで大笑いしたり
・思いのままに動いたり
・全力で今を楽しんでいたり

 まさに「木のエネルギー」がのびのびと発揮されている状態🌱

 わが家でも、お風呂あがりに大笑いしながら走り回る姿を見ていると、

👉 あぁ、木の気が旺盛だなぁって感じます🤭

🌿おとなになると「理性」が強くなる理由

 一方で、おとなになると、

・ちゃんとしなきゃ
・周りにどう見られるか
・危なくないか

 そんなふうに、理性が働くようになります。

 すると、

👉 こどもっぽい行動を、つい抑えたくなる

 ことも増えてきます。

「服を着なさい!」
「危ないからやめなさい!」

 気づけば、追いかけ回していることもありますよね💨

理性が強すぎると、いらいらしやすくなる

 もちろん、理性はとてもたいせつです。

・危険から守る
・社会のなかで生きていく
・安心安全を保つ

 そんな役割があります🤲

 けれど、

👉 理性が強くなりすぎると…

・なんでも「ダメ!」と言いたくなる
・余裕がなくなる
・いらいらしやすくなる

 そんな状態にもつながってしまいます🫧

無邪気さと理性の「ちょうどいいバランス」

 反対に、こどもっぽさ(木のエネルギー)が強すぎると、

・危ないことをしてしまう
・先を考えずに動いてしまう

 そんなリスクもあります。

 だからたいせつなのは、

👉 無邪気さと理性のバランス

 こどもの自由なエネルギーと、おとなの見守る力が、ちょうどよく調和している状態🌱

すこしだけ「こども心」を思い出してみる

 おとなになると、つい我慢したり、ちゃんとしようとしすぎたり。

 でも、

👉 すこしだけ“こども心”を思い出すことで

・余裕が生まれたり
・いらいらが減ったり
・見える景色が変わったり

 することもあります🌿

がんばりすぎているあなたへ

 もし今、

・いらいらしやすい
・余裕がない
・なんでもダメって思ってしまう

 そんなときは、

👉 理性がすこしがんばりすぎているサインかもしれません🌱

 そんなときこそ、

・ちょっと笑えること
・力を抜ける時間
・意味のないこと

 そんな“無邪気さ”を、すこしだけ取り入れてみてください🤭

 こころのバランスは、がんばることで整えるものではなくて、

👉 ゆらぎながら、ちょうどよく整っていくもの🌿

 この感覚が、すこしでも伝わったらうれしいです🌱

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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