認めてほしい気持ちがつらいときに|自己肯定感を高めて自分を満たすやさしい習慣/石狩

「認めてほしい」と感じるとき、心が伝えていること
毎日がんばっているのに、どこか満たされない。
「もっとわかってほしい」
「すこしでいいから認めてほしい」
そんなふうに感じること、ありませんか🌱
その気持ちは、とても自然なものです。
むしろそれだけ、あなたが一生懸命に日々を過ごしている証でもあります。
家事や子育ては“当たり前”になりやすい
家事や子育ては、
やっても当たり前
できていても当たり前
そんなふうに見られがちです。
毎日同じことの繰り返しで、終わりも見えにくい。
だからこそ、「がんばった!」という達成感を、感じにくいこともありますよね。
ほんとうはとても大変なことをしているのに、誰かに評価される機会がすくない。
それが、こころのなかのぽっかりした感覚につながることもあります。
外側の評価を求めると、心は疲れてしまう
「誰かに認めてほしい」
そうおもう気持ちが強くなると、自然と意識は外側に向いていきます。
誰かの言葉
誰かの反応
誰かの評価
そこに自分の価値を見つけようとすると、おもったように返ってこなかったときに、こころはとても疲れてしまいます。
そしていつの間にか、
「わたしは認められない存在なのかもしれない」
そんなふうに、自分を否定する気持ちにつながってしまうこともあるんですね🫧
「満たされない」は、がんばりすぎのサインかもしれない
もし今、
「なんだか満たされないな」
「認めてほしい気持ちが強いな」
そう感じているなら、
それは、がんばりすぎているサインかもしれません。
本来、こころとからだが満たされているときは、自然と内側に意識が向きます。
でも、疲れていたり、余裕がなくなっていると、どうしても外側に答えを求めたくなってしまうんですね。
自分で自分を認めるということ
そんなときにたいせつなのは、自分で自分を認めてあげることです🌿
たとえば、
「今日もよくがんばったね」
「ちゃんとやれてるよ」
「いつもありがとう」
そんなふうに、自分に声をかけてあげる。
それだけでも、こころはすこしずつ満たされていきます。
最初はすこし照れくさいかもしれません。
けれど、一番近くで自分を見ているのは、自分自身なんですよね。
「わかってほしい」と感じたときの整え方
もし、
「わかってほしいのに、わかってもらえない」
そう感じたときは、すこしだけ立ち止まって、こんなふうに自分に聞いてみてください。
「わたし、すこし無理してないかな?」
そして、ほんのすこしだけ、肩の力を抜いてみる。
それだけでも、こころはゆるんでいきます🌱
自分をケアすることを優先してみる
こころが疲れているときは、何かをがんばるよりも、自分をケアすることを優先してみてください。
たとえば
🌿好きな香りのアロマでお風呂に入る
🌿すこし早く布団に入る
🌿ゆっくり深呼吸している呼吸をただ感じる
そんなちいさなことでも大丈夫です。
つい、「休む=スマホを見る時間」になりがちですが、それでは頭はやすまりません。
からだやこころも、緩まないんですよね。
自分を大切にすることは、家族の安心にもつながる
自分をたいせつにできるようになると、不思議といらいらやぴりぴりも減っていきます。
そしてその穏やかさは、自然と周りにも伝わっていきます。
家庭の空気は、女性のこころの状態で変わりやすい。
だからこそ、まずはあなた自身がすこしでも心地よくいられること🌱
その安心感が、たいせつなひとたちにも広がっていくはずです。
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

