東洋医学「金のエネルギー」とは?完璧主義・自己否定とのやさしい向き合い方/石狩市

mumiota

東洋医学「金のエネルギー」とは?整える・引き締めるちから

「つい自分を責めてしまう」
「ちゃんとできない自分が許せない」

 そんなふうに感じること、ありませんか?🫧

 東洋医学でいう「金のエネルギー」は、

👉 キュッと引き締める
👉 整える
👉 端的にまとめる

 そんな性質を持っています🌿

心地よい金のエネルギーは、静かで澄んだ感覚

 たとえば、

・澄んだ空気の神社に行ったとき
・整然と並んだ仏像を見たとき

 ふっと、気持ちが引き締まるような感覚。

👉 それが、心地よい「金」の状態です🌱

 静かで、クリアで、整っている。

 そんなエネルギー。

金のエネルギーは「過剰」と「不足」に揺れやすい

 けれど、この金のエネルギーは、

👉 過剰にも、不足にも傾きやすい

 という特徴があります。

・過剰になると → 完璧主義、厳しさ、ピリピリ感
・不足すると → 無気力、無関心、セルフネグレクト

 同じ「金」でも、真逆の状態になるんです🫧

完璧主義の奥にあるもの

 完璧を求めてしまうとき、

👉 実は「不足した金」を補おうとしている

 ことがあります。

・ちゃんとしなきゃ
・できないとダメ
・もっと頑張らないと

 そうやって自分に完璧を求めてしまうことで、

👉 過剰に傾いている状態

 でもそれが続くと、

👉 自分を責め続けるため、金が消耗してしまう

 ということもあります。

自己否定が続くと、からだにもサインが出る

 東洋医学では「金」は、

👉 肺(呼吸)や肌、大腸と深く関係しています

そのため、

・咳が出やすくなる
・呼吸が浅くなる
・肌が乾燥しやすくなる
・便秘や下痢など、排便のトラブルになりやすい

 そんな不調として現れることもあります🌬️

 こころの状態と、からだはつながっている。

 あらためて感じる部分ですよね。

過去の経験や思考のクセも影響する

 ちいさい頃の環境や、これまでの経験のなかで、

👉 無意識に身についた思考のクセ

 は、誰にでもあります。

・完璧を求められてきた
・否定されることが多かった

 そんな経験があると、

👉 自分にも同じように厳しくしてしまう

 こともあります🫧

 そして似たような場面に出会ったとき、

👉 こころやからだに不調として現れる

 こともあるんです。

自分を責めてしまうときこそ、たいせつなこと

 もし今、

・自分を責めてしまう
・できない自分が嫌になる

 そんなときは、

👉 その奥に「不足している金」が隠れているサインかもしれません🌿

 だからこそたいせつなのは、

👉 自分を整えるために、自分を傷つけないこと

やさしく、自分を扱ってあげる

 金のエネルギーを整えるために必要なのは、

👉 やさしさと丁寧さ

・自分にやさしい言葉をかける
・やさしく丁寧に自分に触れる
・自分をやさしく扱う
・自分の呼吸を感じる

そんなちいさなことの積み重ねが、

👉 すこしずつ、心地よいバランスへ戻してくれます🌱

あなたは、もう十分がんばっている

 完璧じゃなくてもいい。

 できない日があってもいい。

👉 それでも大丈夫とおもえること

 それが、

👉 金のエネルギーが整っていく第一歩

 なのかもしれません🌿

 自分を責める力ではなく、自分を整える力へ。

 そんなやさしい変化が、すこしずつ広がっていきますように🌱

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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