大人の理性と子どもの好奇心を共存させる方法
mumiota
女性のためのリラクゼーション・整体サロン|想いを紡ぐ
「相手の“苦手”が、自分にとってのストレスになる」
そんな経験、ありませんか?
私は、開けっぱなし・出しっぱなし・やりっぱなしにされるのが苦手です😅
でも、相手には「またすぐ使うから」「今は時間がないから後でやろうと思ってた」などの理由があることも。
その、“またすぐ”とか、“後で”の時間に、自分と相手には大きな差があるんだなと感じます。
相手を変えることは難しいからこそ、自分のストレスの原因を深掘りして、解決策を見つけることが大切です。
「〜しっぱなし」にされることで、私は何にストレスを感じるのか?
✔ごちゃごちゃした景色が落ち着かない
✔自分が使いたいときに、あるべき場所に使いたい物がないのが嫌
…デメリット、後者がストレスの大きな原因でした💡
「必要なものが使いたいときに使えない」 ことが問題だったんです。
ストレスの原因が分かれば、相手を変えようとするより、自分でできる対処法を考えられます。
①自分の所有物と相手の所有物を分ける
相手と共有場所を作ることで、「自分の物がない!」というストレスを軽減します。
②伝え方を変える
「出したらしまって!」ではなく、
次に「使う人が困るから、出したところに戻ってね」と伝えると、行動の理由がわかりやすくなるのかもしれない。
相手の「苦手」をなくしてもらおうと努力するより、自分がストレスを感じる本当の理由を深堀して、それに対する解決策を考えるほうが、心の負担が減ります😊
「相手を変えようとしない」ことが、結果的に自分のストレスを減らす道かもしれません✨
最後までお読みいただき、ありがとうございます。