東洋医学「水のエネルギー」とは?休むことが若さと心身の土台をつくる理由/石狩市

mumiota

東洋医学「水のエネルギー」とは?生命力を支える見えない土台

「ちゃんとやすめていない気がする」
「がんばっているのに、なんだかしんどい」

 そんなふうに感じることはありませんか?🫧

 東洋医学でいう「水のエネルギー」は、

👉 生命力の土台
👉 からだとこころの根っこ
👉 見えない内側のエネルギー

 そんなたいせつな役割を持っています🌱

陰があるから、陽が輝く「陰主陽従」という考え方

 東洋医学には、

👉 「陰主陽従(いんしゅようじゅう)」

 という考え方があります。

 これは、

👉 陰があるからこそ、陽がしっかり働く

 というもの🌿

 陰は目立たず、影のような存在。

 けれど、

👉 下(陰)が安定しているから、上(陽)が輝ける

 そんな関係なんです。

内側が整うと、外の世界に振り回されなくなる

 水のエネルギーは、

👉 陰の中でも、より深い「陰」

 自分の内側の軸をつくるエネルギーです🌱

 この土台が安定すると、

👉 外の出来事や評価に左右されにくくなる

 そして、

👉 自分らしく、自然に生きられるようになる

 そんな変化が起こっていきます🌿

いのちは「水」をたっぷり蓄えて生まれてくる

 あかちゃんは、

👉 木のエネルギー(始まり・成長)を持って生まれます👶

 でもその前に、

👉 母体のなかで、水のエネルギー(生命力)をたっぷり蓄えているんです。

 十月十日、

👉 お母さんは自分の生命力を分け与えて育てている

 とても尊い時間です🌱
 母体は、あかちゃんという生命力を生み出しているのと同じなのです。

産後は「水」を大きく消耗する時期

 出産後は、

・睡眠が削られる
・やすむ時間が取れない
・常に自分を犠牲にして、自分の時間を我慢している状態

 そんな日々が続きます🫧

 つまり、

👉 水のエネルギーを消耗し続ける状態

 なんです。

 このときにしっかりやすめないと、

👉 更年期の不調として現れることもある

 と言われています。

「やすむ=怠け」ではないという視点

 「やすむこと」に対して、

👉 どこか罪悪感を感じてしまう

 そんな方も多いかもしれません。

 でも東洋医学では、

👉 やすむこと=生命力を養うことと考えます🌿

 やすむことで、

👉 水が満たされ
👉 からだとこころの土台が安定する

水が満ちると、人生を楽しむ力が広がる

 土台が整うと、

👉 木のエネルギー(成長・楽しむ力)
👉 火のエネルギー(輝き・表現)

 そんな「陽」の力が、

👉 自然と発揮されるようになります🌱

 無理に頑張らなくても、

👉 自然と動ける状態になっていくんです。

がんばりすぎ・我慢しすぎが土台を崩す

・ずっとがんばり続ける
・感情を抑え込む
・不安や恐れを抱え続ける

 こうした状態は、

👉 水のエネルギーをどんどん消耗させてしまう原因になります🫧

からだに現れる「水のサイン」

 水が不足してくると、

・冷えやすい
・足腰が不安定
・骨盤底筋のゆるみ
・体型の変化(たるみなど)

 といった、

👉 土台の弱さとして現れることもあります

 からだは正直ですよね🌿

やすむことは、若さと人生を楽しむための土台

・しっかり眠る
・携帯を集中してみる時間を減らす
・まんまるいあかちゃんのポーズで、横になりながら水を養生する

 そんなシンプルなことが、

👉 生命力を守り
👉 若さを保ち
👉 人生を楽しむ力になる

あなたの「やすむ」を、大切にしてあげてください

 やすむことは、怠けではなく

👉 未来の自分を支える時間

 がんばるためにも、楽しむためにも、

👉 まずは土台を整えることを、やさしくたいせつにしてみてくださいね🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
記事URLをコピーしました