mumiのつぶやき

夫婦の会話が子どものことばかりに…|頑張りすぎてしまう女性に伝えたい“心をゆるめる夫婦時間”

mumiota

夫婦の会話が「子どものことばかり」になっていませんか?

気がつけば、夫婦の会話の中心が子どものことになっている…。
「宿題は終わった?」
「明日の習い事、何時だっけ?」

そんな会話が日常になっていませんか?🌱
 子育てをしていると、自然と子どもを介したコミュニケーションが増えてしまうもの。
 もちろん大切なことだけれど、気づけば「夫婦ふたりの会話」が減ってしまうことも少なくありません。

夫婦は「家庭を回すチーム」

仕事に、家事に、育児に…。
わたしたち女性は「自分ひとりでがんばろう」と思ってしまいがちです。
 実際、どんなに大変でもやり切れてしまうからこそ、余計に抱え込みやすくなってしまいます。

でも、本来夫婦は「チーム」。
 パートナーと気持ちを伝え合い、協力しあえるだけで、不思議と肩の力が抜けてこころに余裕が生まれてくるんです🕊️

 逆に、連携が取れないままギクシャクすると、ちいさなことも大きなストレスに…。
その積み重ねで、こころの余裕までなくしてしまうこともあります。

たまには「気持ちを伝え合う時間」を持ってみよう

習い事の待ち時間や、こどもが寝たあと。
 ほんの数分でもいいから「今の気持ち」をパートナーに伝えてみる時間を持つのがおすすめです。

「今日はこんなことがうれしかった」
「最近ちょっと疲れてるんだよね」

 そんな小さな会話からでも大丈夫。
けんかではなく、ただ気持ちを言葉にするだけで、ふたりの間にあたたかさが戻ってくることがあります🌿

完璧を手放すことが、夫婦関係をやわらかくする

「ひとりでやった方がはやい」
「どうせ相手は自分の思うように動いてくれない」

 そう思ってしまうのは、実は“自分自身に完璧を求めている”からかもしれません。
“まぁ、これくらいでいっか”と自分をゆるせるようになると、不思議と相手のこともゆるせるようになっていきます。

荷物をすこしずつ手放すことは、こころをゆるめる大きな一歩。

やさしい自分に戻れる「夫婦の時間」を

 がんばりすぎて、なんでも抱え込んでしまう女性こそ、安心できる夫婦の時間が必要です。

自分の思いや気持ちを分かち合うことで、こころもからだもふっと軽くなる。
その積み重ねが、「やさしい自分」に戻れるきっかけになるはず🌱

どうかあなたにとって、安心できる夫婦の時間が持てますように🕊️

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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