体に続く不調 〜不調のサインを受け止める〜
mumiota
女性のためのリラクゼーション・整体サロン|想いを紡ぐ
疲れたときに甘いものが欲しくなること、ありませんか?
頭の使いすぎて、糖分がほしくなるのかもしれない。
例えば、仕事で上司と部下の間に挟まれて調整役をしているとき、職場の雰囲気を和ませようと頑張っているとき。
また、家庭でも子どものけんかの仲裁に入ったり、パートナーとの関係で気を使いすぎているときなど、周りに気を使いすぎているとき、甘いものが欲しくなるなと感じる。
しかし、甘いものを摂りすぎると、一時的にはホッとできても、その後やる気がなくなったり、体がだるくなって何もしたくなくなったりすることも…。
女性は特に、体も冷えやすくなり、体がこわばってしまうこともある。
甘いものが食べたくなったときは、「自分、頑張りすぎないかな?」と一度立ち止まってみることが大切。
肩の力を使って、大きく息を吐いてみる。
あるいは、体をゆらゆら波のように揺らして、緊張をほどいてみる。
甘いものに手が伸びたとき、ちょっとだけ体を動かしてリラックスしてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございます(*^-^*)