セルフケア解説

長年の肩こり・腰痛を我慢していませんか?40代・50代女性のからだのメンテナンス|石狩市Tsumugu

mumiota

長年の肩こり・腰痛を我慢していませんか?

「ずっと肩こりがあるけれど、もう慣れてしまった」

「腰が痛いけれど、今は自分のことに時間を使えない」

「疲れが抜けないけれど、毎日やることがいっぱい」

そんなふうに、からだの不調を感じながらも、日々を過ごしていませんか?

子育てや仕事、家族のこと。

自分のからだをたいせつにしたいと思っていても、どうしても後回しになってしまう時期はありますよね。

そして、そんな毎日が何年も続いている方もいらっしゃると思います。

でも、もし今、

「そろそろ、自分のからだもケアしたいな」

そんな気持ちが芽生えているのなら。

そのちいさな声を、たいせつにしてほしいのです。

今日は、長年の肩こりや腰痛、慢性的な疲れを抱えている女性に向けて、からだのメンテナンスについてお話ししたいと思います。

肩こり・腰痛を我慢してしまう女性が多いのはなぜ?

子育てや仕事、親のこと。自分を後回しにする時期はある

こどもがちいさい頃は、自分のことよりも、こどものこと。

仕事が忙しい時期は、やすみの日も家事に追われてしまう。

子育てがすこし落ち着いたと思ったら、今度は親のことが気になり始める。

40代、50代、60代の女性は、暮らしの中でさまざまな役割を担うことがあります。

「すこしやすみたいな」

「からだをケアしたいな」

そう思っても、今は難しい。

そんな時期があるのは、自然なことだと思います。

ほんとうは、つらいときにやすめたらいい。

でも、いつもそうできるとは限りませんよね。

だからこそ、これまで自分のからだを後回しにしてきたことを、責めてほしくないのです。

そのときは、そのときで、たいせつにしなければならないものがあったのだから。

不調が当たり前になってしまうことも

肩こりや腰痛、疲れが長く続いていると、

「いつものことだから」

「この年齢なら仕方がない」

と感じるようになることがあります。

朝起きたときから、からだが重い。

夕方になると、肩や腰がつらい。

やすんだつもりでも、疲れが残っている。

そんな状態が当たり前になってしまうと、からだのちいさな変化にも気づきにくくなることがあります。

でも、慣れてしまった不調も、我慢し続けなければいけないものとは限りません。

今のからだの状態を知ることから、できることを探していきたいですね。

長年続く肩こりや腰痛、一度のケアでは変わりにくい

同じ「腰痛」でも、原因や感じ方は一人ひとり違う

例えば、「腰が痛い」という言葉。

同じ腰痛でも、

  • 朝起きたときに痛む
  • 長時間座っているとつらくなる
  • 立ち上がるときに違和感がある
  • 疲れがたまると重だるくなる

など、現れ方はさまざまです。

腰痛には、筋肉や関節への負担、神経の問題、睡眠や心理的なストレスなど、複数の要因が関わることがあります。

同じように見える不調でも、その背景は一人ひとり違うのです。

だからこそ、痛みがある場所だけでなく、普段のからだの使い方や、日常生活での負担にも目を向けることがたいせつだと考えています。

積み重なった負担は、すこしずつ見直していくこともたいせつ

長年続いている不調は、一度の施術ですべてが変わるとは限りません。

からだの使い方の癖。

毎日の生活習慣。

睡眠や休息の取り方。

これまでのけがや、からだの状態。

いろいろなことが関係している場合があります。

そして、ひとつのつらさが和らいでくると、今まであまり気にならなかった別の場所の違和感に気づくこともあります。

それは必ずしも、からだが悪くなっているという意味ではありません。

ただし、新しい痛みや症状を、過去の疲れやストレスのせいだと決めつけることもできません。

気になる変化があれば、必要に応じて確認しながら、今のからだに合ったケアを考えていくことがたいせつです。

定期的なからだのメンテナンスのよさ

以前のからだと、今のからだを比べられる

Tsumuguで継続してケアを受けてくださる方のからだに触れていると、以前との違いに気づくことがあります。

「前よりも肩の力が抜けやすくなっていますね」

「今日は、いつもと違うところに疲れを感じていますね」

「最近、眠りの様子はどうですか?」

そんなふうに、そのときの状態を一緒に確かめていきます。

一度きりでは気づきにくいちいさな変化も、継続して関わることで、振り返りやすくなることがあります。

定期的なメンテナンスのよさは、毎回同じ施術を繰り返すことではなく、今のからだに合わせてケアを考えられること。

わたしは、そこに大きな意味があると思っています。

不調が大きくなる前に、自分の変化に気づける

忙しい毎日の中では、つい限界までがんばってしまうことがあります。

「もうすこし大丈夫」

「このくらいなら我慢できる」

そうして、からだの声を後回しにしてしまう。

でも、定期的に自分のからだに目を向ける時間があると、

「最近、すこし疲れがたまっているな」

「いつもより呼吸が浅いかもしれない」

「そろそろやすむ時間をつくろうかな」

そんなふうに、自分の変化に気づくきっかけになります。

その気づきが、日常生活でのやすみ方や、からだの使い方を見直すことに繋がるのかもしれません。

もちろん、定期的な施術を受ければ必ず不調が予防・改善できるというわけではありません。

たいせつなのは、施術を受けることだけではなく、自分のからだとの付き合い方を、すこしずつ知っていくことだと思っています。

からだに触れると、これまでのがんばりを感じる

お客様のからだに触れていると、ときどき胸がいっぱいになることがあります。

肩や背中の緊張。

動きにくさ。

力を抜くことの難しさ。

そんなからだの状態に触れながら、お話を伺っていると、

「この方は、これまでどんな毎日を過ごしてこられたのだろう」

と、思うことがあります。

もちろん、からだの状態だけで、その方の人生や気持ちがすべてわかるわけではありません。

でも、お客様が話してくださる日々の出来事と、目の前のからだの状態が重なったとき。

その方ががんばってこられた時間を想い、胸が熱くなることがあります。

施術後に、からだの変化を一緒に振り返っていると、涙を流される方もいらっしゃいます。

そんなとき、わたしは涙を必死にこらえながら、その方が溜め込んでいた感情を出し切れるように、寄り添うことをたいせつにしています。

からだのケアは、痛みや疲れに向き合う時間であると同時に、

ずっと後回しにしてきた自分自身に、目を向ける時間

にもなるのかもしれません。

40代・50代から始める、自分のためのメンテナンス

「今さら」ではなく、「今から」でいい

「もっと早くケアしておけばよかった」

そう話される方もいらっしゃいます。

でも、わたしは、そう思わなくてもいいのではないかと感じています。

子育てに一生懸命だった時間。

仕事をがんばってきた時間。

家族のために動いてきた時間。

そのどれもが、たいせつな時間だったはずです。

だから、過去の自分を責める必要はありません。

今、すこしだけ自分のことを考えられるようになったのなら。

そのタイミングから、始めてみてもいいのです。

自分のケアは、特別なご褒美だけじゃなくていい

自分のからだをケアすることは、贅沢なこと。

そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、毎日使っているからだに目を向けることは、これからの暮らしをたいせつにすることでもあります。

定期的にサロンへ通うことだけが、メンテナンスではありません。

家ですこしやすむ時間をつくる。

無理のない範囲でからだを動かす。

疲れたときには、予定を減らしてみる。

必要なときには、専門家に相談する。

そんなちいさな選択も、自分のケアのひとつです。

自分のからだをたいせつにする方法は、ひとつではありません。

今の暮らしに合う方法を、見つけていけたらいいですね。

石狩市Tsumuguでたいせつにしている、こころとからだのメンテナンス

北海道石狩市の女性専用プライベートサロンTsumuguでは、理学療法士としての経験を土台に、東洋医学の陰陽五行の視点も取り入れながら、お一人おひとりのからだと向き合っています。

肩こりや腰痛、慢性的な疲れなどのお悩みを伺いながら、からだの緊張や動き、普段の生活での負担にも目を向けていきます。

そして、施術を受けて終わりではなく、

「今の自分は、どんな状態なんだろう」

「どんなときに、からだが楽になるんだろう」

そんなふうに、ご自身のからだに興味を持っていただける時間をたいせつにしています。

定期的に通うことを、無理におすすめすることはありません。

今のからだの状態や、ご希望、暮らしのペースに合わせて、一緒に考えていけたらと思っています。

Tsumuguは、もっとがんばるための場所ではなく、がんばり続けてきた女性が安心して力を抜ける場所でありたい。

そんな想いで、お客様をお迎えしています。

「自分のからだもケアしたい」と思えた気持ちをたいせつに

不調があっても、どうしても自分を後回しにしなければならない時期はあります。

その時間が長かったからといって、今までの自分を責めなくても大丈夫。

これから、すこしずつ自分のからだにも目を向けていけばいいのです。

長年の肩こりや腰痛、疲れに向き合うには、時間が必要なこともあります。

でも、その過程で、自分のからだのちいさな変化に気づけるようになること。

それも、ひとつのたいせつな一歩だと思います。

「自分のからだも、そろそろケアしたいな」

そんな気持ちが芽生えたのなら、その気持ちをどうかたいせつにしてあげてくださいね。

これからの時間は、誰かのためだけではなく、あなた自身にもすこしずつ優しくしていけますように🌿


石狩市・札幌市北区で女性のボディケアをお探しの方へ

女性専用プライベートサロン Tsumugu 〜つむぐ〜

北海道石狩市花川エリアにある、ちいさなプライベートサロンです。

理学療法士としての経験を生かし、こころとからだの状態を丁寧に伺いながら、やさしい手技と日常生活でのセルフケアをご提案しています。

「ずっと自分を後回しにしてきた」

「そろそろ自分のからだもたいせつにしたい」

そんな方が、安心して過ごせる時間をご用意しています。

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がんばり続けてきたからだに、ほっと力を抜ける時間を🌱

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
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理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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