自分の機嫌に気づくと、人生が少し楽になる|がんばりすぎる女性のためのセルフケア習慣/石狩

mumiota

「なんだか機嫌が悪い日」が増えていませんか?

 ささいなことでピリピリしたり、思わず強い口調になってしまったり。

「どうしてこんなに余裕がないんだろう…」
 そうやって、あとから自分を責めてしまうこと、ありませんか?

 でも実はそれ、あなたの性格の問題ではないのかもしれません🌱

 自分の機嫌に気づけるようになると、人生はすこしずつ、生きやすくなっていきます。

自分の機嫌が悪くなる「パターン」に気づくこと

 いらいらしているとき、すこし立ち止まって振り返ってみると、

  • 寝不足が続いていた
  • スマホやパソコンで目が疲れていた
  • 気づかないうちに、やすむ暇がなかった

 そんなこと、ありませんか?

 心理学では、身体的な疲労やエネルギー不足は、感情のコントロールちからを下げると言われています。

つまり、
✔ 疲れている
✔ 冷えている
✔ やすめていない

 この状態が続くと、いらいらや怒りが出やすくなるのは、とても自然な反応なんです。

「変えられないもの」を知ると、こころが楽になる

 以前、受けた講座で言われていた考え方に、こんなものがあります。

人生で変えられないもの

  1. 過去
  2. 他人
  3. 突発的に起こる感情

 こどもの行動も、一瞬で湧き上がる感情も、実はコントロールできないのかもしれません。

 それなのに、
「怒らないようにしなきゃ」
「ちゃんとした母でいなきゃ」
 とがんばりすぎると、こころはどんどん苦しくなってしまいます。

だからこそたいせつのは「自分の機嫌は自分でとる」こと

 他人や感情を変えられないなら、できることはひとつ。

 自分の状態に気づいて、先に整えてあげること。

  • 今日は早く寝よう
  • 目を閉じて深呼吸しよう
  • 温かい飲み物を飲もう

 これは甘えではなく、自分の取扱説明書を理解してあげる行為です🌿

 研究でも、「セルフモニタリング(自分の状態に気づく力)」が高いひとほど、ストレスへの対処が上手いことが分かっています。

自分を責めない生き方は、こうして始まる

 不調になる前に対処できるようになると、

  • 爆発する前にやすめる
  • 自分を責める時間が減る
  • こころに余白が生まれる

 それは、「ちゃんとできない自分」を責める生き方から、「気づいて整えられる自分」を信頼する生き方への変化。

 人生が、ほんのすこし楽になる瞬間です🕊️

今日のあなたの機嫌、どんな感じ?

 今のあなたは、

  • すこし疲れている?
  • 余裕がない?
  • 本当はやすみたい?

 まずは、気づいてあげるだけで大丈夫です🌱

 いらいらしない完璧な自分より、心地いい自分でいられる時間が増えること。

 それが、自分をたいせつにするということなのかもしれません。

 今日も、よくがんばっていますよ🍵
 ここまで読んだあなたは、もう十分やさしいです。

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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