mumiのつぶやき

がんばりすぎてしまう女性へ|知らずにため込むストレスと「思考のクセ」をやさしくほどく方法/石狩

mumiota

知らず知らずのうちに、ストレスはたまっていく

 知らず知らずのうちに、ため込んでいるストレスって、誰にでもあるのかもしれません🌿

「これがストレスだ」とはっきり自覚していなくても、日々のちいさな違和感や、なぜか疲れてしまう瞬間のなかに、静かに積み重なっていることもあります。

反射的に出てくる考えや感情

 自分では変えられないと思っている価値観。
 何かあったときに、とっさに浮かぶ考えや感情。

 それらは反射的に出てくるからこそ、なかなか手放せないものですよね🌱

 でもその考え方は、今まで生きてきた環境や経験、うれしかったことも、つらかったことも含めて、すこしずつかたちづくられてきたものなのかもしれません🫧

「わるい」わけじゃない。ただ、苦しくなることがあるだけ

 だから、それ自体がわるいわけでも、間違っているわけでもありません。

 ただもし、その考えが
「わたしはこうあるべき」
 と、自分を縛るものになっているとしたら。

 こころやからだにとっては、すこし苦しくなってしまうこともあるのかもしれません。

 反射的なストレスで、からだがぎゅっとりきんでしまったり、できない自分を責めてしまったり。

 思考のクセが積み重なると、いつのまにか、自分の軸がゆらいでしまうこともあります。

ストレスを、やさしく切り分けてみる

 だからまずは、
「何がストレスなんだろう?」と、
 細かく、やさしく切り分けてみること。

 たとえば、
「部屋が汚いのがストレス」だと思っていたこと🧹

 でもよく見てみたら、汚すこどもたちそのものではなく、昔、部屋が汚れることを強く嫌がっていた親の価値観が残っていただけだった、ということもあります。

 汚れていると、怒られた記憶がよみがえって、からだとこころが緊張して、「片付けなきゃ!」が自動的に発動してしまう。

 それは、親の価値観であって、いまのわたしの本当の気持ちではなかったんですよね。

自分がたいせつにしたいことに、戻る

 わたしがたいせつにしたかったのは、こどもがやりたいことを思いきり楽しんで、そのあと一緒に片付けること🌱

 そこに気づけただけで、すこし、こころとからだがゆるんできました。

 とっさに湧く感情を、無理に変えようとしなくていい。

 まずは、「そう感じたんだね」と、自分に声をかけてあげる🌿

 そのうえで、「わたしは、何をたいせつにしたい?」と、そっと思い出していけたら。

 きっと、心地いい自分の場所に、また戻ってこられるのかもしれません🕊️

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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