mumiのつぶやき

完璧主義を手放したら子育てが楽になった|自分を責める毎日から抜け出すヒント/石狩市

mumiota

完璧じゃなくても、笑える毎日へ

 “ほんと、ままってなんでも忘れるよね~”と、こどもと笑って話せるようになった日常🌱

 買い物するために必要なメモをテーブルに置き忘れたり、一番ほしかったものを買い忘れたり。

 習い事の曜日を忘れて、電話をもらうこともあるけれど、そんな日々も、今は笑って過ごせるようになりました🫧

できない自分ばかりを見ていた頃

 3年前のわたしは、

“忘れる自分はだめ”
“完璧にできないと価値がない”
“ちゃんとした母でいなきゃ”

 そんな風に、できていることよりも、できないことばかりに目を向けていました。

 それは家族にも向いていて、やってくれたことより、できなかったことに目がいく毎日。

 そんな自分も嫌で、“だったら自分がやればいい”と、全部をひとりで抱え込んでいたんですよね。

がんばりすぎた先にあったもの

 フルタイムで働きながら、子育てと家事をこなす日々。

 夜は子どもを寝かしつけてから家事、朝は早く起きて準備をする。

 睡眠も、自分の時間も削って、自分のことはいつも後回しでした。

 それじゃあ、こころもからだも、ついていけなくなってしまいますよね🫧

自分を責めることは、自分をたいせつにしないこと

 自分を責め続けるということは、自分には価値がない”と、無意識に言い続けているのと同じこと。

 他人に言われるよりも、自分に否定されることが、一番つらいんですよね。

すこしずつ、自分を認めるということ

 変わりたいと思ったとき、まずは「自分を否定している自分」に気づくことから始めました。

 そして、否定してしまったときも、“そんな自分でも大丈夫”と、やさしく受け止める。

 すこしずつ、できていることに目を向けて、自分を褒めるようにしていきました🌱

ちいさな「できた」をたいせつにする

 褒めることは、どんなちいさなことでもいいんです。

 ごはんを作れたこと。
 時間がなくて総菜を買ったこと。

 そのひとつひとつに、“わたし、がんばってる”と気づいてあげること🌱

 それを自分で認めてあげることが、とてもたいせつなんですよね。

へっぽこな自分も、悪くない

 不思議なことに、自分を認められるようになってから、こどもたちも変わっていきました。

 今では、わたしのできないところを、自然と助けてくれるように🌿

 “自分がへっぽこでも、家族がいるから大丈夫”って思えるくらい、あたたかい関係になっていきました。

自分にやさしくなると、生きやすくなる

 完璧じゃなくてもいい。
 できない自分も、そのままでいい。

 そうやって自分を認めてあげることが、こころとからだをゆるめてくれるんですよね🤲

 もし今、がんばりすぎて苦しくなっているとしたら。

 ほんのすこしだけ、自分にやさしくしてあげてください🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
mumi
理学療法士
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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