動くことと休むことのバランスが、心と体の安定をつくる

mumiota

休むことで生命力が蓄えられ、より良く動ける

 動くことと休むことのバランスが取れていると、心も体も安定し、エネルギーが満ちた状態で日々を過ごすことができると想う。
 無理をして動きすぎると、体は疲れて、心にも余裕がなくなってしまう。

休みが足りない、心と体に負担がかかる

 動く人の中には「動ける」と思い込んでいるだけで、本当は体が休みを求めていることもある。

休まないことで不調が起こる

 「頑張りすぎる」「動きすぎる」「考えすぎる」といった「~すぎる」状態が続くと、心と体が無理を補おうとしてバランスを取る。

  • 疲れすぎて寝不足になる
  • やる気がなくなる、何もしたくなくなる
  • イライラしやすくなる
  • 腹の奥に力が入らず、地に足が入らない感覚になる

 この状態が続くと、本来ならば休むことで回復するはずの生命力がどんどん低下してしまう。

休むことで、心と体が安定し、人生が整う

 しっかりと休み、心と体を充電することで、動くパフォーマンスが向上し、心の安定にもつながる。

 腹に力が入り、地に足をつけて生きる感覚が戻ることで、人生もより生きやすくなるのかもしれない。

 自分にとっての「動く」と「休む」の最適なバランスを見つけいけたらいいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と頑張りすぎてすぐにイライラしてしまう私が、笑顔でこどもと過ごすため、心と身体を軽くして、やらなきゃ!と想うことを1つずつ手放していく毎日を、このブログに紡いでいこうと想います。
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