産後の不調が続くあなたへ|自分の「取扱説明書」をつくるやさしい整体という選択/石狩

自分の取扱説明書、ほしいと思ったことはありませんか?
産後から、理由のはっきりしない不調が続いている。
眠れない夜、気持ちの浮き沈み、肌や髪の変化、からだの違和感。
元々、理学療法士として働いていたし、「産後のホルモンバランスの乱れ」だろうなと思いつつ、頭では納得しているはずなのに、どこかそれだけでは腑に落ちない感覚がずっとあった。
「なんとなく、わからないけど続く不調。」
そんな感覚を抱えたまま、がんばり続けている女性は、とても多いように感じます🌿
なぜ不調は続くのか
不調は「今」だけの問題ではないこともある
東洋医学やからだの視点では、不調は「今つらい場所」だけに原因があるとは限らない、と考えられています。
・これまでのからだの使い方
・無意識に身についた姿勢やちからの入り方
・不安や緊張を感じたときの、こころとからだの反応
こうした長年の積み重ねが、あるタイミングで「不調」という形になって現れることがあります。
実際、慢性的な肩こりや頭痛は、ストレスや緊張時に肩や首へちからが入りやすいひとほど起こりやすいこともあります。
こころとからだは切り離せない
「〜しなきゃ」が体を緊張させていることも
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
そんな思考が強いとき、からだはとても正直に反応します。
- 肩がすくむ
- 呼吸が浅くなる
- 肩コリや頭痛につながりやすい
これは気のせいではなく、自律神経が緊張優位になっているサインでもある。
緊張が続くと、
・インナーマッスルがうまく使えなくなる
・血流が悪くなる
・回復しづらくなる
だからこそ、「やすもう」とおもっても、うまくやすめなくなってしまうんですね。
やさしい視点の提案
自分の取扱説明書がわかってくると、無理が減っていく
「今の私は、ちょっと緊張しているな」
「この不調は、無理をしたサインかもしれない」
そんなふうに、自分のからだとこころの声が読めるようになると、がんばりすぎる前に立ち止まれるようになります🌱
無理をしなくなる、というより無理に気づけるようになる。
それだけで、日々のしんどさはすこしやわらぎます。
「やさしい整体」は、あなたの取扱説明書を一緒につくる時間
わたしが届けている整体は、ごきごき・ばきばきするものではありません。
痛みをその場で消すことよりも、「なぜそこに不調が出ているのか」を、一緒に紐解いていくことをたいせつにしています。
・体の使い方の癖
・緊張しやすい場面
・不快を感じたときの反応
それらを丁寧に見ながら、あなただけの取扱説明書を、すこしずつつくっていくからだとこころの土台を整える整体です🌿
自分をたいせつにする力は、もうあなたの中にある
自分のことは、いちばんわからない。
でも、ほんとうはいちばん知っているのも、自分自身。
整体は「整えてもらう場所」ではなく、自分を理解するための時間なのかもしれません。
がんばりすぎてしまうあなたが、すこし肩のちからを抜いて、深呼吸できる場所でありますように🕊️
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

