スキンシップが苦手な私が見つけた「やさしい触れ方」

mumiota

スキンシップが苦手でも、大切な人とつながる方法がある

 スキンシップは、簡単なようでとても難しいもの。
特に、過去の経験から「触れられること」に抵抗があると、家族に対しても自然に触れることができないこともあります。

触れられることへの拒否反応は、過去の記憶からくるもの

 私自身、子どもの頃に家庭で暴力を目に当てられることが日常的にあり、人に触れられること=傷つけられること、と無意識に感じていたのかもしれません。

 その影響で、誰かが自分のテリトリーに入ることが苦手になったり、子どもに突然ハグされることさえ避けたくなってしまうこともありました。

自分を優しく触れることで、触れることへの抵抗が和らいだ

 そんな自分を変えるために始めるが、「自分の体に優しく丁寧に触れること」。
✔️体を洗うときに、宝物を扱うように触れる
✔️顔や髪を洗うときに、自分に意識を向ける
✔️肌の保湿をしながら、「大切にしてるよ」と心の中で声をかける

 まずは少しずつ「触れること=愛おしさ」と結ぶことで、触れられることへの拒否感が和らいできました。

 その優しい手で、子どもに保湿クリームを塗ってあげたり、夫にハンドクリームを塗ってあげることで自分自身も愛されているなと実感することができました。

まずは自分にやさしく触れることから始めてみる

 スキンシップが苦手な人でも、いきなりハグや手を繋ぐことを頑張る必要はありません。
 まずは、自分自身を優しく触れてから始めてみましょう。

 スキンシップは、無理に頑張るものではなく、ゆっくりと心を温めるものです。
今日から、ほんの少しだけ、自分の体に優しく触れてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と頑張りすぎてすぐにイライラしてしまう私が、笑顔でこどもと過ごすため、心と身体を軽くして、やらなきゃ!と想うことを1つずつ手放していく毎日を、このブログに紡いでいこうと想います。
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