感情をため込む人はなぜ不調が出やすい?|東洋医学・五行“水タイプ”の整え方

感情をため込む人は、不調としてあらわれることがある
おもったことを、すぐに口に出せないひと。
何度も頭のなかで繰り返して、結局ことばにせず、飲み込んでしまうひと。
実は、その“我慢”は、からだにサインとしてあらわれることがあります。
五行でみる“水タイプ”の特徴
東洋医学の五行でいうと、夫は“水”が強いタイプ。
“水”は
・内に深くためる力
・忍耐力
・土台を支えるエネルギー
を持っています。
水気が満ちているときは、縁の下の力持ちのように、家族を静かに支えてくれる存在🌿
でも、“水”はため込みすぎると消耗します。
ストレスが続くと起こりやすい不調
✔ 仕事のストレス
✔ パソコンやスマホの使いすぎ
✔ 寝不足
こうした状態が続くと、“水”はどんどん消耗していきます。
水が弱ると、そこから流れる“木”もバランスを崩しやすい。
すると、
・頭に血がのぼる
・首の痛み
・頭痛
といった不調が出やすくなります。
ことばに出すときは、もうほんとうに限界のとき。
でも、その原因までは話さない。
そんなタイプのひとも、すくなくありません。
“水”を整えるやさしいケア
そんなときは、まず“水”を整えること。
✔ 耳を温める
✔ 頭皮をゆるめる
✔ 足を刺激して巡らせる
耳と頭皮をやさしくほぐしていくと、そのまま寝てしまうことも。
強めのリフレクソロジーで、“いたい!”と言いながらくねくね動いて発散していると、そのまま眠ってしまうこともあります。
“水”が整うと、そのひとにとって必要な充電モードに入る。
きっと夫にとって、いちばんの充電は「睡眠」なのだと思います🌱
我慢しすぎる人へ
感情を出さないのは、弱さではなく、そのひとの特性。
でも、溜め込みすぎると、からだが代わりに表現してくれることがあります。
自分の
・不調の出方
・ストレスの癖
・エネルギーの特性
を知っていると、対処の引き出しが増えます。
それだけで、生きるのがすこし楽になる。
TSUMUGUでは、五行の視点から、そのひとの特性を読み解き、こころとからだをやさしく整えていきます🌿
あなたは、どんな不調の出方をしていますか?
それは、あなたのエネルギーの個性かもしれません。
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

