完璧じゃなくていい|頑張りすぎる女性が“力を抜く”ためのやさしい気づき/石狩

mumiota

完璧じゃなきゃいけない、と思い込んでいませんか?

 忘れ物が多い自分。
 約束をすぐに忘れてしまう自分。
 時間にルーズで、いつもギリギリな自分。

 そんなところを「だめだよ」「直しなさい」そう言われ続けてきた経験があり、知らないうちに、こころの奥で「ちゃんとしなきゃ」「改善しなきゃ」と自分を追い込む癖がついていました。

 完璧を目指しているつもりでも、実はずっと緊張したまま、やすむことができなくなっていることもあるんですよね🌿

なぜ、時間に追われると強く焦ってしまうの?

 完璧を求めすぎてしまうひとほど、
「失敗してはいけない」
「遅れてはいけない」
 というおもいが、からだに深く染みついています。

 強い緊張状態が続くと、自律神経が乱れ、焦りや不安を感じやすくなることが知られています。

 頭では大丈夫だとわかっていても、からだが先に反応してしまう。
 それは、あなたが弱いからではありません。

 これまで一生懸命、生きてきた証なんです🌱

こどもに重ねてしまう「ちいさい頃の自分」

 こどもたちを見ていると、どこか、ちいさい頃の自分を思い出してしまう。

「ちゃんとさせなきゃ」
「今のうちに直さなきゃ」

 そんな気持ちが湧いてくるのは、自分が困ってきた経験があるからこそなんですよね。

 でも実は、親から見ての「困りごと」は、こども自身が困っていなければ、なかなかこころには届かないと言われています。

本当に必要なのは「正すこと」より「寄り添うこと」

 こどもがつまずいて、困って、立ち止まったとき。

 そのときにできるのは、無理に正解を押しつけることではなくて、

「こんなやり方もあるかもね」
「一緒に考えてみようか」

 と、選択肢を渡してあげること

 これは、おとなである私たち自身にも、同じことが言えるのかもしれません🌿

失敗は、成長するための通り道

 失敗は、ずっと
「わるいもの」
「避けるべきもの」
 として扱われてきたかもしれません。

 でも、失敗があるからこそ、
・できないことがわかる
・工夫するちからが育つ
・自分で考えるちからが身につく

 そんなたいせつな学びが生まれます。

 失敗は、成長するための必要な通り道🌱
 決して、あなたの価値を下げるものではありません。

家族の前くらい、完璧じゃなくていい

 こどもの前では、完璧な自分を演じなくていい。

 失敗してもいいし、間違ってもいい。

 そのあと、何度も試して、考えて、立ち上がる姿を見せること。
 それこそが、生きるちからを伝えることなのかもしれません。

 そしてそれは、あなた自身のこころとからだを、すこしずつゆるめてくれる時間にもなります🕊️

やさしい整体で、ちからを抜く練習を

 完璧を求め続けてきたからだは、無意識のうちに、ずっと緊張しています。

 当サロンの「やさしい整体」は、ごきごき・ばきばきする施術ではありません。

 不調の奥にある、あなたのからだの癖や、こころが感じてきた緊張を、そっとほどいていく整体です🌱

▶ 石狩市花川南にある隠れ家整体サロン
▶ 女性のためのやさしい整体

 完璧を求めすぎてしまった日に、「そのままの自分で、もう十分だよ」
 そう、からだに伝えてあげる時間を持ってみませんか🌿

 必要なときに、そっと思い出してもらえたらうれしいです🕊️

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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