「土」を整える一年。目標は自分を縛らない、心地いい場所に戻る約束/石狩

がんばりすぎてしまうあなたへ
目標は「前に進むため」じゃなく、「戻るため」にあってもいい。
仕事が始まり、今年は「土」をたいせつにしていこうと、そっと自分に伝えています🌱
思い返せば、2025年のテーマは「放」。
これまで知らず知らずのうちに、自分のなかにため込んできた想いやことば。
「こうあるべき」
「ちゃんとしなきゃ」と、
自分に課していた無意識の価値観や縛りを、すこしずつ手放していこうと決めた年でした。
「放つ」ことは、投げ出すことではなかった
手放すといっても、一気に変わるわけじゃなくて、ほんとうに、すこしずつ、すこしずつ。
自分が“心地よくいられる場所”に戻るために、今のわたしにはもう必要のないものを、そっと「放」っていく。
そうしていくなかで、自分がどれほどたくさんのものを抱えていたのかにも、はじめて気づいたんです。
それはまるで、こころとからだの断捨離のようで。
「不要な思考や役割を手放すことで、ストレス反応が軽減する」ことが知られています。
余白ができると、自然と軽くなる
余白ができると、新しい考え方や見方が、無理をしなくても自然と入ってきます。
こころだけでなく、からだまで、ふっと軽くなる感覚。
がんばりすぎているときほど、ひとは知らず知らず、呼吸も浅くなり、からだにちからが入り続けてしまうもの。
手放すことは、こころとからだの緊張を、ゆるめてあげることでもあるんですね🌿
目標は「自分を縛るもの」じゃなくていい
「こうなりたい」
「こんなふうに過ごしたいな」
そんなイメージを、こころの片隅にそっと置きながら日々を過ごしていると。
何かを選ぶ場面でも、
「わたしは、こうしたい」
そんな選択が、しやすくなった気がします。
目標って、自分を追い込むためのものじゃなくて。
迷ったときに、心地いい場所に戻るための“自分への約束”なのかもしれません。
今年も「土」をたいせつにしていきたい
だから今年は、自分自身のぶれない軸を確認する意味で、「土」をたいせつにしていきたい。
からだとこころの土台。
人生を豊かにしていくために、自分の土に、たっぷりと栄養を与える。
そこから大きく根を広げて、揺れにくく、しなやかな太い幹を育てていく🌳
そんな一年にできたらいいなと、感じた仕事始めでした🌱
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

