五行の「金」タイプの女性|完璧主義で頑張りすぎる人の心と体をゆるめる整え方/石狩

mumiota

五行の「金」が高い女性のイメージ

 きっちり、ちゃんとすることが心地いいひともいる。

 清潔感があって、肌の透明感があり、すらっと引き締まった印象の女性。

 わたしのなかでは、五行でいう “金”のエネルギーが高い女性のイメージです🌿

 その人らしい“金”が自然に発揮されているときは、

 「きっちりしているひとだな」
 「素敵だな」

 と、まわりのひとも自然と見習いたくなるような存在になります。

「金」が過剰になると完璧主義になりやすい

 でも、“金”のエネルギーが過剰になると、自分に完璧を求めすぎてしまうことがあります。

 「ちゃんとできていない」
 「もっと頑張らないと」

 そうやって、できない自分に厳しくなってしまう。

 そしていつのまにか、自己嫌悪につながってしまうこともあるんですよね🫧

 “金”が高い人ほど、自分への評価が厳しくなりやすいと感じます。

がんばりすぎるとからだがゆるまなくなる理由

 五行では、“金”が過剰になると、“木”の伸びやかさを抑えやすいと言われています。

 それはつまり、

 からだが常に緊張してしまう状態。

・体のちからが抜けない
・いつも気を張っている
・無意識にがんばってしまう

 そんな状態が続いてしまうことがあります。

 ずっと頑張り続けるからだは、とても疲れてしまいますよね。

寝ても疲れが取れないのは体の緊張かもしれない

 からだの緊張が抜けないと、眠るときもリラックスできません。

 すると

・寝ても疲れが取れない
・熟睡できない
・朝からからだが重い

 そんな状態になってしまうこともあります。

 でも、頑張りすぎているひとほど、自分ではなかなか気づけないんですよね。

 ただ、からだはちゃんとサインを出しています🌱

「金」は肌から自分を癒すことができる

 そんなときにおすすめなのが、肌をやさしく触れること。

 五行で“金”が守っているのは、「肌」や「呼吸」。

 お風呂に入るとき、いつもより少しだけ丁寧に、まるで赤ちゃんを洗うように、自分のからだもやさしく洗ってみてください🤲🫧

 それだけでも、肌から安心が伝わって、からだの緊張がすこしずつほどけていくことがあります。

ちいさなからだの声を信じてあげてください

 がんばりすぎるひとは、

「まだ大丈夫」
「もっと頑張れる」

 そうおもってしまいがち。

 でも、

・寝ても疲れが取れない
・熟睡できない
・体のちからが抜けない

 そんなちいさなサインがあるときは、からだが「すこしやすみたいよ」と伝えてくれているのかもしれません🕊️

 その感覚を、どうか信じてあげてくださいね。

 からだをゆるめることは、怠けることではなく、自分をたいせつにすること。

 がんばりすぎているあなたのからだが、すこしでもやさしくゆるみますように🌿

 さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

ABOUT ME
mumi
“なんでも自分でやらなきゃ!”と無理に笑って、がんばりすぎて、きづけばこころもからだも限界に…。ささいなことにも、すぐいらいらしてしまっていた。“ほんとは笑顔でこどもたちと過ごしたい”。その想いから、無理する自分をすこしづつ解放し、楽に、心地よく、自分らしく生きることをたいせつにしてきた。こころとからだの土台を整えて、こころからのやさしい笑顔でいられる自分になる。自分を好きになるために、こころとからだの声に耳を傾け、心地いい自分でいられるためにたいせつな想いをブログに紡いでいく。
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