がんばりすぎる女性へ|休みの日は「自分も愉しむ」ことで、こころは自然にゆるんでいく/石狩

やすみの日なのに、どこか気が張ってしまうあなたへ
おやすみの日に、気心の知れたひとたちと過ごす時間って、ほんとうに貴重だなぁと感じることがあります🌿
こどもたちも一緒に、おとなもこどもも、「愉しいね」って笑える空間。
そんな時間に身を置くと、こころがふっと軽くなるのを感じます。
でも、家族だけで過ごしていると、いつのまにか
「わが家のルール」
「うちではこうするべき」
が、正解みたいになってしまうこともありますよね。
家族のルールに、知らず知らず縛られてしまうとき
ゲームの時間、テレビやタブレットの時間。
こどもたちと一緒に決めたはずなのに、うまくいかなくなってきたり、「どうするのが正しいんだろう」って、行き詰まってしまうこともある🫧
完璧を求める人ほど、
「ちゃんと決めなきゃ」
「守らせなきゃ」
と、無意識に力が入ってしまいます。
他の家族との交流が、こころをゆるめてくれる理由
心理学の研究では、ひとは「自分と違う価値観に安全に触れることで、認知が柔軟になる」と言われています。
同じ年代のこどもを育てている家族と過ごす時間は、
・「そういう考え方もあるんだ」
・「そこまで厳しくしなくてもいいのかも」
と、自分の価値観をやさしく広げてくれる時間。
正解を教えてもらうというより、「ひとりじゃない」と感じられることが、こころの緊張をほどいてくれるのです🌱
役割を少し横に置いた時間が、こころを回復させる
親として。
妻として。
ちゃんとしたおとなとして。
日常では、たくさんの役割を背負っていますよね。
でも、役割をすこし横に置いて、みんなでこどもを見ながら遊ぶ感覚。
それは、「何者かでいなくてもいい時間」。
こうした時間は、ストレス研究でもこころの回復力を高めるとされています🕊️
休みの日は、こどものためだけじゃなくていい
やすみの日は、こどものためだけじゃなくて、自分も一緒に愉しんでいい。
むしろ、おとなが愉しんでいる姿を見せることが、こどもにとっても安心につながります。
がんばりすぎてしまう女性ほど、「自分が楽しんでいい理由」を探してしまうけれど、理由なんて、なくていい🌿
「ただ愉しむ時間」を、たいせつに
そうやって満たされた時間が、また日常を、やさしく支えてくれる。
完璧じゃなくていい。
きちんとしていなくてもいい。
「ただ愉しい」その感覚を、これからもたいせつにしていけたらいいですね🕊️
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

