頭のおしゃべりが止まらない夜に|考えすぎて眠れない女性へ、やさしく整えるセルフケア/石狩

頭のおしゃべりが止まらない
考えたくないのに、不安や心配、ネガティブな気持ちが、あたまの中をぐるぐる回る夜。
まるで霧がかかったみたいに、すっきりしなくて、からだはやすみたいのに、気持ちだけが置いていかれる。
そんな夜、ありませんか?🌿
でもね。
それは、あなたが弱いからでも、気持ちの切り替えが下手だからでもない。
ただ、脳がやすめなくなっているだけなのかもしれません。
情報が多すぎると、脳は「止まり方」を忘れてしまう
現代は、情報があふれる時代。
スマホ、SNS、仕事の連絡、家族のこと。
気づかないうちに、あたまも目も、ずっと働き続けています。
脳科学や自律神経の研究でも、情報過多は脳の興奮状態を高め、リラックスを司る副交感神経が働きにくくなることがわかっています。
だから、考えが止まらなくなるのは、あなたの意思の問題ではなく、からだの反応なんです🌱
「考えるのをやめよう」としなくていい理由
眠れない夜ほど、
「考えちゃだめ」
「早く寝なきゃ」
って、自分に言い聞かせてしまう。
でも、脳は命令されるほど、逆に緊張してしまうもの。
たいせつなのは、止めようとすることより、安心させてあげること。
頭のおしゃべりが止まらないときの、セルフケア
もし今、あたまが忙しいなと感じたら。
そっと、両手で自分のあたまを包んでみてください👐
生まれたての赤ちゃんに触れるように、ちからはいらない。
しばらくすると、じんわり、あたたかさを感じてくるかもしれません。
これは、皮膚へのやさしい刺激が、安心の神経(副交感神経)を刺激することが関係しています。
そのまま、目を閉じて、自分の呼吸を、ただ感じる。
「吸ってるなぁ」
「吐いてるなぁ」
それだけで、あたまの中のおしゃべりが、少し静かになることがあります🌿
からだが限界を教えてくれている日
考えやすい人、感じやすい人ほど、頭皮や首、肩がかたくなりやすい。
頭痛や不眠も、
「もうすこしやすみたいよ」という、からだからのサイン。
だから、責めなくていい。
今日は、がんばりすぎた日なんだなって、そう受け止めてあげてほしい🌱
まずは「自分に触れる」ことから、休息は始まる
頭のおしゃべりが止まらない日は、こころもからだも、いっぱいいっぱいな日🕊️
深く整えようとしなくていい。
変えようとしなくていい。
まずは、自分にやさしく触れることから。
今日も、ここまで本当によくがんばってきましたね🌿
さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

